鑑定書の見本

実際にお届けする鑑定書を、
1本まるごと公開します

見本は、いま作り直しています。

鑑定書の構成を改めたため、以前の見本では、お見せするものと実際にお届けするものの構成が違ってしまいます。新しい構成で作り直したものを、ここに全文で載せます。

見本は架空の相談者を題材にします。実在の方の鑑定は載せません。

公開予定の見本:出生データ 1983年5月14日 7時42分 愛知県岡崎市(架空)/A4で20ページ前後

それまでは、鑑定書に何が載るかを次のページでご覧いただけます。

動きで見る①:お金の急所を、出生図で探す

ここから3本の動画は、公開準備中の見本の鑑定書から作った、説明用のものです。見本が完成したとき、内容が変わる場合があります。

見本の鑑定書では、金運を「収入・蓄財・変動・流出」の4つに分けて読みます。架空の相談者の出生図では、月と火星が12室に入っています。

出生図の12室(牡牛座)に月と火星があり、12室を支配する金星は1室にあります。12室は、手放すこと・裏方を表す部屋で、自分・家族・学習のための支出が膨らみやすい図と読みます。一方で月は高揚しており、「貯められない」とは決めつけません。また、木星が月と火星に「アスペクト」(向かい合う位置から働きかけること)するため、支出のすべてが浪費ではなく、目的を決めた学びや支援の費用として生きる余地もあります。確信度は「中〜高」で、3か月の家計記録で確かめます。架空の相談者の見本で、実在の方の鑑定ではありません。音は出ません。再生と停止は、動画の操作ボタンからできます。

動きで見る②:人生の時期を、期間ごとのテーマで読む

時期は、出来事の予言ではなく、期間ごとのテーマとして読みます。架空の相談者は、2026年9月の代表日で、木星期(2015年7月〜2031年7月)の中の太陽期にいます。

2026年1月21日〜11月9日が太陽期(現在)、2026年11月9日〜2028年3月10日が月期、2028年3月10日〜2029年2月14日が火星期、2029年2月14日〜2031年7月10日がラーフ期、2031年7月10日から2050年7月10日までが土星期です。①〜④は、2015年7月から2031年7月まで続く木星期の中の期間で、⑤は次の大きな期間です。図の横軸は2031年末までで、土星期は2050年まで続きます。代表日は2026年9月16日。各期間は、起きる出来事ではなく、読まれるテーマを示します。火星期を「激動の年」と読むのは行き過ぎで、土星期も「2031年になれば報われる」と約束するものではありません。土星期の学びに関わる配置の確信度は「中〜高」で、現実では、試験日・使える時間・費用の上限を先に決める90日の計画で確かめます。架空の相談者の見本です。音は出ません。

動きで見る③:入金額と、残る額

鑑定書には、星の読みだけでなく、それを現実で確かめる項目と、外れたときに見直す条件を組にして書く方針です。その組み方の一例を、動画にしました。

入金を100とすると、税・手数料で15、道具・移動・外注で20、共同負担で25が出ていき、三か月後に残るのは40です。数字は説明のための仮定で、実在の方の数字ではありません。音は出ません。再生と停止は、動画の操作ボタンからできます。

この一例を、鑑定書の書き方にすると

  • 読み(例):収入と同時に、共同の負担や精算も動きやすい、という読み。
  • 確かめる項目(例):税・手数料を引いた入金、共同負担、月末の残高。
  • 見直す条件(例):三か月たっても手取りが増えず、固定費と追加の作業だけが増えているなら、条件を直す。

これらの動画は鑑定の結果ではなく、読み方と確かめ方の説明用です。星の配置から、収入や貯蓄の額を言い当てるものではありません。